女の子の匂い香料「女子大生10号」ニコ超にて頒布


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4月25、26日の、ニコニコ超会議 ニコニコ学会βブース にて、
女の子の匂いを再現するプロジェクト「女の子ホムンクルス計画」の中間成果物である、「女子大生10号」香料を数量限定、少量頒布します(個人で調合しているので数が作れません)。

「女子大生10号」の説明

・成分は、合成麝香(ムスク)、合成竜涎香(アンバーグリス)、没薬(ミルラ)等をベースに、各種花卉のエキス、体臭に含まれる匂いに近い匂い等の、天然・合成香料等をオリジナルに調合しました。香水に一般的に使われるオイルの他、一般的に香水には用いられない香料も含まれます。
・基本的に市場に流通している香料を利用しており、人体に害のある成分は含まれておりませんが、肌に直接付けることは想定しておらず、香料の試験品として利用してください。ティッシュペーパーや、人体に直接つかないように、衣服に付ける等して芳香を確認して下さい。

・一般的な香水のレシピ(トップ・ミドル・ベースを適量配合したもの)とは異なりますので、香水そのものとして利用するのは適当ではありません。
・香りの方向性は甘いですが、酸味や、皮脂っぽさの匂いがします。

一般3000円。
学生価格2500円。(18歳未満または、学生証提示の場合 ※博士後期は除く)

注意:
本品は研究開発用途です。それ以外の用途での利用には一切の責任を持ちません。
製造者本人(あしやま)が利用した分には、特に問題はありませんが、これは安全性を示すものではありません。第三者に使用させる場合は、本品に関する適切な情報を開示し、適切な同意を得た上で使用させて下さい。

onnnanoko2 onnnanoko3また、通称「ゆかり温泉」の際にも調合した香料を利用しましたが、その時の着想を大事にしつつ、先の「女子大生10号」をベースに、紫のイメージで新規に制作した、「ユカリ13号」香料も少量頒布します。「ユカリ13号」の価格、注意事項も「女子大生10号」に準じます。

評論誌『女装と思想』新刊 C87お知らせ


冬のコミックマーケット出展のお知らせです! 
12/30日にコミケにて、新刊を出します。今回は、超超豪華執筆陣です。
場所は火曜日(3日目)S01a「テクノコスプレ研究会」です
今回は、新刊としてVol . 4とVol. 5 を頒布します。各300円です。
新刊だけでなく、既刊(Vol. 1~3の詳細はこちらから)もお持ちします。Vol.1,2は300円、Vol.3は400円です。

ポスター―新刊掲載内容の紹介― (Vol. 4)および(Vol. 5) 各50頁以上。各300円。A5版。

pdf版サンプルはこちらから
Vol. 4    Vol. 5
WEBサンプルはあとがきのレイアウトが一部崩れていますが、
WEB用途にAcrobatで強引に編集したせいなので本物の同人誌のレイアウトは崩れていません!

・『「男の娘」たち』著者 川本直氏と語る男の娘の現在、これから
~川本直氏が執筆の経緯、そして男の娘の未来を語る~
   『週刊朝日』にて中森明夫氏も絶賛した、河出書房新社より好評販売中のノンフィクション『「男の娘」たち』の著者、川本直氏へのインタビュー。本書籍制作の経緯や、氏の綿密な取材に基づき男の娘ブームの行く末を語ります。
 〈※川本氏は今後、女装関係の執筆の予定は無いそうで、
   もしかすると本インタビューが最後の発表になるかもしれません〉

・「そう見える」ものと「そう見せる」もの by 日大藝術学部准教授 青木敬士(アミッドP) 
~日本大学藝術学部准教授 青木敬士先生(アミッドP)が、すちうる氏の写真からみた、
   表現規制問題をメディア論で切る~
   出版、表現およびメディア論の専門家である青木敬士先生が、昨今の表現規制問題を、著名な女装者であるすちうる氏が掲載し、ソーシャルメディアを中心に物議をかもした一枚の写真を切り口に、その問題の本質を探る。

セーラー服おじさんと語る 女装の戦略
~話題沸騰のセーラー服おじさん。ライター勅使河原ゆみ氏と共にそのモテテクを解剖!~
    ソーシャルメディアを中心に大人気を誇る「セーラー服おじさん」こと小林秀章氏。放送作家兼ライターの勅使河原ゆみ氏がコーディネーターとなり、あしやまひろこを交えてモテテクや、女装のあり方を討論します。

・宗教学者としての異性装と、その分裂 by 筑波大人文社会研究科助教 くとの
~筑波大学哲学科教員、自身の女装から考える、宗教学的分裂~
   宗教学的に重要な概念である分裂と統合という問題に対して、異性装が果たす分裂への思想的示唆を語ります。

・女装男子は魔法少女の夢を見るか?――女装と同性愛から見た『魔法少女まどか☆マギカ』論 by川本直
~『魔法少女まどか☆マギカ』の構造と男の娘の構造を比較し分析する~
『「男の娘」たち』著者川本氏の1万字以上に及ぶ未発表原稿の初公開。
川本氏が、『魔法少女まどか☆マギカ』のアニメ、劇場版を鑑賞して、その構造と男の娘の構造を克明に分析した論考。これが、氏の最後の男の娘論考になるかもしれないという大変貴重な寄稿です。

・「コス内定の人」篠宮える その生き方
~女装就活で内定を受けた高専生、篠宮える氏。その強き男の娘の生き方~
   「ナルシスト採用」という独特の就職イベントでいち早く内定を得た篠宮氏。彼の中性化への思いや、その人生観をインタビュー。「強い男の娘」としての生き方は必見。

・コスプレイヤーの「男の娘」たち、女装観を語る
~『「男の娘」たち』登場のコスプレイヤー2人が、女装について語る~
コスプレイヤ、わかにゃと、あしやまひろこによる対談。
最近のコスプレイヤー、女装の動向について、コスプレイヤーの視点から語ります。

・男の娘時代にこそ読む『とりかへばや物語』  (中編) by あしやまひろこ
~元祖トランスジェンダー作品『とりかへばや物語』を、21世紀の視点から読み解く~
   平安文学の異端児として旧来扱われてきた本書を、男の娘の時代である21世紀に再評価してみる試みの続編。前回の先行研究に引き続き、今回は本作での男の娘「尚侍」の登場シーンを抜粋し、彼の生き方を再検討致します。そこから見えてくるのは「強き男の娘」だった。

頒価300円

是非いらして下さい! 冬コミで、僕と握手!!

10月19日池袋・女性アイドルのモカさんが電飾ドレスで舞台に出演します


友人でアイドルの、モカさんが10月19日に池袋で開催されるイベントに出演されます。
私がかつて着ていました電飾ウェディングドレス制作:くとの)を着て歌を披露されます。ついに女の子があの電飾ウェディングドレスを着て舞台にでますよ! 当日はくとのさんもいらっしゃいますので、開発秘話などが聞けるチャンスかもしれません。
ご本人も歌がお上手ですし、この日のために気合をいれておりますので、お時間のある方はぜひご参加ください!

曲目は、モカさんのイメージカラー=白に合わせての「白い雪のプリンセスは」を始め、「忘却アリス」「ロミオとシンデレラ」の3曲です。他にも多くの出演者の方がいらっしゃいますので、ご参加希望の方はモカさんへリプライ等でご連絡くださいませ。

また、歌魂祭のウェブサイトはこちらです。

11月3,4日 初音ミク実体化 展示「天使の質量」のお知らせ。


11月3日4日に開催される、筑波大学学園祭雙峰祭にて展示を行います。
当日は、サンプル動画にあるスクリーンを3枚利用します。
YouTube Preview Image

天使の質量

ミクの「重さ」が顕れる。影を描き出す、初の試み…?

天使は「質量」を持つのか? 知性的存在である天使に関して、実体として重さを持つのかという疑問がある。例えば、これまでの天使初音ミクの「召喚」は、その姿を「光」として描き出してきたように思える。光は聖なるものに通じるが、それは、あまりにも天使的であるがために、光煌く存在として「質量」を失っていたのではないか。私は、仮想存在の「質量」「量感」を描き出す手段として「影」を用いてみようと思い立った。影が最も存在感を持つその瞬間、それは光の中に佇むその時である。 霧を充満させた巨大なスクリーンへ、天使の影を投影する。 そこには、確かに、キャラクタの質量が感じられるだろう。

※広告的な意味合いとして「初音ミク」を強調していますが、どちらかというと、聖なる存在、概念的存在の、無重力感を払拭し、どうにか地に足の着いた、重さのある表現として現実世界に呼び起こす事ができないか?という実験です。あと、個人的な趣味で、艦むすとか、GUMIちゃんとか召喚してます。

製作:あしやまひろこ
協力:くとの (SRSIV)

コミケ・ニコニコ学会お疲れ様でした!


コミケでは多くの方に来ていただいて、とてもうれしかったです。
同人誌の方はなんと完売! 予想外のはけ具合で、正直驚きました!
どうしてもほしいという方がたくさんいらっしゃいましたので、通販をする予定です。追ってご連絡いたします。
次回の同人誌の寄稿依頼なども進んでおり、次回はさらにパワーアップの予定です!

また、ニコニコ学会でも、たくさんの方と交流できまして、とても楽しかったです。
座長さん、スタッフの方々、本当にありがとうございました。

私の近況ですが、土曜より用事があり、30日まで出張の予定です。
(なんと四国で、水着撮影><)
いろいろな業務はその後に行うこととなります。
それでは皆さん、残り少ない夏を満喫しましょう。

論考集『女装と思想 Vol.1』 とコミケ参加のお知らせ


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遅くなりましたが、コミックマーケット参加のお知らせです。
2日目、日曜日 Q29-b です。

今回は、『女装と思想』という評論を出します。

目次

女装者の「女装時」「非女装時」の身体への接触における脳波の変化
あしやまひろこ
特別対談 身体・哲学・異性装を語る
某国立大学名誉教授T先生 × くとの × あしやまひろこ
「季刊性癖」出張版
絵:まゐ 文:水の人美
女性であること。女性になること。
寝声
装うとは、装わない
くとの
刹那的永遠性の「男の娘」
あしやまひろこ

《内容》
・ 噂の男の娘の脳波実験の結果とは!?
・ あの某国立大学名誉教授との特別対談!
・ 話題沸騰「季刊性癖」出張版掲載!
・ 女性だけれど、女装がしたい、その心理とは?
・ 性を捨てるために女装をする。
・ 短い青春を送る男の娘の情熱

盛りだくさんの予定です。手作り製本で頒価300円です。

NHKにて街頭インタビューの様子が放送されました


タイ・フェスティバルに友人と一緒に出かけた際に、渋谷で街頭インタビューを受けた際の模様がNHK(BS1,NHK WORLD,NHK WORLD Premium)にて放送されたようです。
http://www.nhk.or.jp/cooljapan/past/130616.html

番組は「CoolJapan」。「なぜストレスに耐えられるの?」というテーマです。
再放送があるようですので、見られる方はぜひぜひ!
BS1 6月27日(木)午後2時00分~2時44分(再放送)

人文学類HPに私の記事が掲載されました


筑波大学 人文学類のHPに、ニコニコ学会β第4回大会 研究者マッドネス 妄想の部 にて座長賞を受賞したことに関して掲載されました。
http://tsukubajinbun.jugem.jp/?eid=13

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他の記事としましては、前回ブログ記事の、週刊アスキーや、
ねとらぼさんに掲載されております。
研究の概要・中間報告はこちらにて。夏コミ(2日目Q29b)にて、研究についての同人誌を発行する予定です。

週刊アスキーに私の記事が掲載されました!


本日発売の週刊アスキー(NO.934号)に私の記事が掲載されました。

「「中の人」特捜部」 という連載記事にて、先日のニコニコ学会での発表等に関して取材を受けた内容が掲載されております!
ぜひ、お買になってくださいね☆

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表紙の板野友美さんも可愛いですね!P113の「ボカロPですが何か!?」では、朝P(丹治吉順さん)のインタビュー記事が掲載されており、とても面白く興味深い内容です!今週のアスキーは要チェックですよ♡

週刊アスキーに、私の記事が掲載されます。男の娘身体論についても!


週刊アスキー2013年6月18日号(6月11日発売)内、「中の人」特捜部のコーナーに、私あしやまひろこが特集されます。
モノクロ2ページですが、先日のニコニコ学会の発表の裏側?なども掲載。よろしければ是非ご購入を!

http://ascii.asciimw.jp/books/magazines/wascii.shtml